ビッグベイトのレジェンドとセッション
11月13日 利根川へ出船!
この日は、
kasumi_strong_basser さん
とセッション!
(この記事ではSさんと呼んでいきます)
kasumi_strong_basser さん
Instagramアカウント
(うまくリンク出来ていれば嬉しいです。)
僕が霞水系でビッグベイトを使い込むより前から、関東でビッグベイトの魅力や有効性を発信してきた方の1人。
そして、そのスタイルで今も第一線で活躍されているアングラー。
Instagramの投稿内容もオシャレで、釣果、タックル、スタイル、とにかく全部がカッコいい方です。
まず関東のビッグベイターなら誰でも知っていて、僕はとにかく尊敬し憧れる方です。
さて状況ですが、前日から
ドキツい寒波+冷たい雨+夜間からやや風
という最悪のコンディション。
釣れない水温ではないですが、前日を考えるとまあまあ最悪な日でした。
秋は段々と水温が下がっていくシーズンで、10日に1回当たるか当たらないかという日です。まだ冷え込んだ日のローライトとかの方が良いイメージですね。
写真:安江は11日から手袋やフードをさらに追加し完全フル防寒装備スタート。
「1バイト反応がとれたら上出来かな?」
なんてフィールドコンディションを2人で考え、話ながらスタート。
エリアは基本的にブッシュをメインでプラス複雑なカバーを中心に周りました。
連続したカバー以外はフロント側の人以外にチャンスがほぼないので、交互に投げていきました。
面白かったのが、
カバーの攻め所がお互いに一緒みたいで、
お互いにアプローチを確認して
「そう!そこそこ!わかるー!」って感じになってました。笑
ボートフィッシングでは投げる場所を瞬時に判断して、効率よくスピーディーにキャストする事が時に求められています。
一つのブッシュを攻めるのにも、本当だったら超細かく投げていきたいところ、
ある程度効率を重視して投げる必要があります。
「この枝の隙間をこの間隔で投げていけば、このブッシュはある程度網羅出来るはず。」
といった感じに投げていきます。
キャストを繰り返していく中で、そこがまず共感できた事でした。
しかし案の定、昼まで何もなくノーバイト。
でも、会話がおもしろすぎてあっという間に時間が過ぎました。
状況が変わったのが昼過ぎ。
サイレントキラー145改を杭に通していると、
杭の張り出し付近でギランっと猛バイト!
写真:写っている杭でバイト。動画では確認できませんでした。
角度的にSさんの方が見やすかったみたいで
、しっかりと魚体を目視できていたようでした。
昼のタイミングはこれからの時間、特にアツい!と何度も提唱されていたSさんのお話通りのバイトでした。
この日は終了時間も早めで時間もあまりなかった為、ラストワンバイト!
という気持ちでランガンとキャストを繰り返していると…
最後にチャンスが‼︎
Sさんの回収間際のタイニークラッシュに
空振りバイト。
スローモーション&拡大して確認してみると、
しっかりバスと確認。
フックに触れるか触れないか?
ギリギリのバイトでした。
ラストチャンスは残念ながらキャッチできませんでしたが、Sさんと釣りができた事。
それと想定以上に反応が見れた事。
とても充実した1日でした!
ありがとうございました!
釣行時の映像はもちろん、ビッグベイト関連のとても深く良い話もいただけたので、また動画にして公開できたらと思います!
安江 使用ルアー&タックル
ルアー:サイレントキラー145改
+クラックマーカー
ロッド:ビッグベイトプロトロッド
リール:ジリオン TW HD 1000 XHL
ライン:ビッグバスフロロ 20ポンド
ルアー②:サイレントキラー145改
+テールラバーチューン
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